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商品NO.201  紅牙 花喰い鳥ひとり

商品NO.201 紅牙 花喰い鳥ひとり

紅色でかわいらしい鳥の柄。若い方から、還暦を迎えた後も、幅広くご愛用頂ける帯留です。ご家族で、共有されるかたもいらっしゃいました。
「紅牙 ひとり花喰い鳥(商品No.207)」よりも、濃くて深い紅色。花喰い鳥は、嘴で花枝をくわえた鳥の意匠。正倉院や奈良時代の工芸品に しばしばみられるものです。
鳥は幸せを運ぶということから、吉祥文様でもあります。
きものに合わせると存在感があり、着物にとても良く映えます。
緑のさし色が効いています。モダンにくっきりとかわいらしく、着物姿と心を引き締めるお品と思います。
正倉院に残る希少価値の高いものを身につける喜びをお感じ頂ける作品です。

素材 象牙
サイズ 横3.4cm×縦1.9cm×高さ4~7mm
紅色
なだらかな婉曲を描いた「かまぼこ」型
染色 植物染料
通し穴 3分締め用

商品No.  201

価    格  180,000円(税込)

撥鏤(ばちる)帯留について

帯留めは、金具をつけることが多いですが、
大切な帯を傷める可能性があるため、中をくり抜きました。
象牙には、年輪のような目があり、固いのでまっすぐ掘るということはとても難しく、技を必要とします。
写真のように中は、きれいに掘ってあります。

撥鏤(ばちる)の商品

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