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商品NO.207  紅牙 ひとり花喰い鳥

商品NO.207 紅牙 ひとり花喰い鳥

花喰い鳥は、嘴で花枝をくわえた鳥の意匠。正倉院や奈良時代の工芸品にしばしばみられるものです。鳥は幸せを運ぶということから、吉祥文様でもあります。深い色合いの紅色。かわいらしい鳥の柄。
若い方も、還暦を迎えられた方も、幅広くご愛用頂ける帯留です。
ご家族で、共有されると言う方もいらっしゃいました。
「ひとり花喰い鳥(商品No.201)」と比べると、少し細長く、幅も狭くなっています。
色合いは、主張しすぎない、着物になじむ帯留。この帯留が着物姿と心を優しく引き締めます。
正倉院に残る希少価値の高いものを身につける喜びをお感じ頂けるお品です。

素材 象牙
サイズ 横3.7cm×縦1.7cm×高さ4~6mm
紅色
なだらかな婉曲を描いた 「かまぼこ型」
染色 植物染料
通し穴 3分締め用

商品No.  207

価    格  160,000円(税込)

撥鏤(ばちる)帯留について

帯留めは、金具をつけることが多いですが、
大切な帯を傷める可能性があるため、中をくり抜きました。
象牙には、年輪のような目があり、固いのでまっすぐ掘るということはとても難しく、技を必要とします。
写真のように中は、きれいに掘ってあります。

撥鏤(ばちる)の商品

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