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商品NO.208  緑牙 花喰い鳥 ふたり

商品NO.208 緑牙 花喰い鳥 ふたり

かわいらしい鳥が2羽。花喰い鳥は、嘴で花枝をくわえた鳥の意匠。正倉院や奈良時代の工芸品にしばしばみられるものです。鳥は幸せを運ぶということから、吉祥文様でもあります。
色は緑と言えど、とても深い深い緑色です。紅のさし色が効きます。かわいらしい文様ながら個性的な色合い。
渋く、だけど、かわいらしく着物姿と心をを引き締めます。正倉院に残る希少価値の高いものを身につける喜びをお感じ頂けるお品です。

素材 象牙
サイズ 横3.9cm×縦1.9cm×高さ4~7mm
緑色
なだらかな婉曲を描いた 「かまぼこ型」
染色 植物染料
通し穴 3分締め用

商品No.  208

価    格  180,000円(税込)

撥鏤(ばちる)帯留について

帯留めは、金具をつけることが多いですが、
大切な帯を傷める可能性があるため、中をくり抜きました。
象牙には、年輪のような目があり、固いのでまっすぐ掘るということはとても難しく、技を必要とします。
写真のように中は、きれいに掘ってあります。

撥鏤(ばちる)の商品

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