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商品NO.209  紅牙 花喰い鳥 ふたり

商品NO.209 紅牙 花喰い鳥 ふたり

花喰い鳥は、嘴で花枝をくわえた鳥の意匠。正倉院や奈良時代の工芸品にしばしばみられるものです。
鳥は幸せを運ぶということから、吉祥文様でもあります。
紅色とはいうものの、少し紫をおびた深みのある落ち着いた色合い。
色は渋い紅色ながら、かわいらしい鳥が二羽、仲良く飛ぶ姿が愛らしい作品です。主張しすぎず、上品に着物姿を引き締めます。正倉院に残る希少価値の高いものを身につける喜びをお感じ頂けるお品です。

素材 象牙
サイズ 横3.9cm×縦1.9cm×高さ4~7mm
少し紫かかった紅色
なだらかな婉曲を描いた 「かまぼこ型」
染色 植物染料
通し穴 3分締め用

商品No.  209

価    格  180,000円(税込)

撥鏤(ばちる)帯留について

帯留めは、金具をつけることが多いですが、
大切な帯を傷める可能性があるため、中をくり抜きました。
象牙には、年輪のような目があり、固いのでまっすぐ掘るということはとても難しく、技を必要とします。
写真のように中は、きれいに掘ってあります。

撥鏤(ばちる)の商品

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