ホーム > ばちるの商品 > 緑牙 ひとり花喰い鳥

商品NO.210  緑牙 ひとり花喰い鳥

商品NO.210 緑牙 ひとり花喰い鳥

花喰い鳥は、嘴で花枝をくわえた鳥の意匠。正倉院や奈良時代の工芸品にしばしばみられるものです。鳥は幸せを運ぶということから、吉祥文様でもあります。
色は緑と言えど、とても深い深い緑色。温かみのある個性的な色合い。紅のさし色が効きます。
かわいらしい鳥が一羽さりげなく。渋く、だけど、かわいらしく着物姿と心を引き締めます。正倉院に残る希少価値の高いものを身につける喜びをお感じ頂けるお品です。

素材 象牙
サイズ 横3.6cm×縦1.7cm×高さ4~7mm
緑色
なだらかな婉曲を描いた 「かまぼこ型」
染色 植物染料
通し穴 3分締め用

商品No.  210

価    格  160,000円(税込)

撥鏤(ばちる)帯留について

帯留めは、金具をつけることが多いですが、
大切な帯を傷める可能性があるため、中をくり抜きました。
象牙には、年輪のような目があり、固いのでまっすぐ掘るということはとても難しく、技を必要とします。
写真のように中は、きれいに掘ってあります。

撥鏤(ばちる)の商品

 ページの先頭へ